便意を感じることなく何日も便秘が続いてしまったり、便意はあってトイレに行くものの、なかなか出て来てくれない。

そんな時に、トイレの中でできるお通じを促す4つの方法を紹介します!

毎日行くトイレの中で短時間で行えますよ。試しくたくなること、間違いなしです!

ぜひトイレの中で試してみてくださいね。

1.便意を起こす「のの字マッサージ」

特に、腸のぜんどう運動が弱くなり、便をうまく押し出すことができない便秘「弛緩性便秘」におすすめのマッサージです。

ぐるっと巻いている形をしている大腸に沿って、マッサージすることで腸を活発にしてくれます。

のの字マッサージの方法

⓵トイレに座り背筋を少し立ててお腹をまっすぐにする。

⓶親指以外の4本の指を揃えて、おへその右上からゆっくりとのの字をかくように、お腹をさすります。

⓷30周ほど繰り返すと腸に刺激を与えることができます。

2.お腹をひねって腸を活性化「ひねり体操」

仕事中やトイレの中などでも、お腹が張って辛い時などに、簡単にささっと行うことができる体操です。

座ってひねり体操方法

⓵トイレや椅子に座り、姿勢をピンッと正します。

⓶おへそをへこませて、お尻も締めます。

⓷ゆっくりと身体を左右にひねって、左で5秒、右でも5秒間静止します。

3.排便をしやすくする「排便ゴールデンポーズ!」

いざ、排便!という時に役立つ、便秘ゴールデンポーズと呼ばれる、排便姿勢を紹介します!

排便ゴールデンポーズ!方法

⓵両肘を膝の上に置きます。

⓶前かがみになり、かかとを少し上げます。

こうすることで、腹筋に力が入りやすく、腸が一直線になります!

また、全身に力が入ってしまう人が多いので、トイレに入ったらまずは深呼吸して、落ち着きましょう。

4.もう少しで出そうという時に「背中さすりマッサージ」

ここでもうひと押し!

便がもう少しで出そうな時にもう一押しのマッサージです!

背中さすりマッサージは、直腸や肛門を刺激することができます。

背中さすりマッサージ方法

両手を背中に回して腰の下から背中を上下にさすります。

便意が起こったら我慢せずにトイレに行って、これらの方法をぜひ試してみてくださいね!