便秘にいい食べ物と言えば、ゴボウやレタス、そしてバナナが挙げられますよね。

しかし「バナナって本当に効果があるの?」と疑問を持たれている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、バナナの便秘にいい働きについてご紹介していきます。

バナナの摂取方法も、紹介していますので、ぜひ最後までご覧下さい!

バナナのここが凄い!バナナが便秘にいい理由とは!

バナナの働きを得たいなら熟れ具合をチェックしよう!

バナナは1日1本~2本食べると、便秘解消の働きを得る事ができます。

便秘を緩和したいなら、熟れたバナナではなく、まだ青いバナナを選びましょう。

青いバナナにはレジスタントスターチという、消化されにくいでんぷん質が含まれています。

このレジスタントスターチには、食物繊維と同じ様な働きがあり、スッキリに役立ってくれるのです。

食物繊維には、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があります。

水溶性食物繊維は、便に水分を含ませ、便を柔らかくする効果があり、不溶性食物繊維は、便のかさ増しを行い、腸を刺激して排便を促す効果があります。

この2つの食物繊維の働きを、レジスタントスターチが行ってくれるのです!

又、レジスタントスターチには、腸内環境を良くする働きもありますので、便秘解消に相応しいのです。

便秘解消のために、バナナを購入する際は、青いバナナを選びましょう!

バナナの食物繊維とオリゴ糖がスゴイのです!

バナナの効果は、レジスタントスターチによるものだけではありません。

バナナには、フラクトオリゴ糖が豊富に含まれています。

オリゴ糖には、善玉菌の一種であるビフィズス菌を増加させる働きがありますので、腸内環境を整え、スムーズな排便へと導いてくれるのです。

そして最後は、バナナに含まれる、食物繊維の働きです。

バナナには先程ご紹介した、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方がバランス良く含まれています。

 

私たちの身近にあるバナナ、ぜひ試してみてくださいね。

バナナの便秘におすすめな食べ方をご紹介!

ホットバナナ

バナナを電子レンジでチンするだけです!

600Wで30~40秒ですので、温める際のご参考にして下さいね。

バナナを温めて食べる事で、体を内側から温める事ができ、腸の働きが良くなるのです。

又、温めるとバナナの糖度が増しますので、より美味しく頂けますよ。

焼きバナナ

フライパンで、スライスしたバナナを1分程焼きます。

表面に軽く焼き色が付く位がベストです。

こちらも、ホットバナナと同じ効果を得る事ができますよ。

焼きバナナにする際は、オリーブオイルをかける事がオススメです。

オリーブオイルには、便に油分を含ませ、便の滑りを良くする潤滑剤の働きがありますので、スムーズな排便を期待できますよ。

バナナとヨーグルト!

切ったバナナを、ヨーグルトに入れるだけです。

ヨーグルトにも、整腸作用がありますので、バナナと一緒に摂取する事で、効果をアップさせる事ができます。

ヨーグルトも、レンジで50秒程温めるのがおすすめです!

レンジでチンする際は、ヨーグルトの分離を避ける為に、スプーン1杯分の水を入れて下さいね。

バナナにきな粉とオリゴ糖をプラス!

バナナに、きな粉とオリゴ糖をプラスしても美味しいんです!

3時のおやつにいかがでしょうか。

バナナやオリゴ糖だけでなく、きな粉にも整腸作用がありますので、まとめて摂取すると良いでしょう。

きな粉には、ダイエット効果やバストアップ効果もありますので、女性には嬉しい効果ばかりですね。

オリゴ糖がどうして便秘にいいのか、について知りたい方は、ぜひこちらも見てみてくださいね!

オリゴ糖とは?またその嬉しい働きについての詳細記事はこちら!↓↓↓

>>オリゴ糖とは!その効果と便秘への有効性を紹介!<<

便秘におすすめのバナナを食べてスッキリしよう!

今回は、バナナの便秘にいい働きについてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?

身近にあるバナナで、便秘を緩和していきましょう!

又、普通のバナナに飽きてしまったら、ここでご紹介したアレンジ方法を試してみて下さいね!

便秘を改善するには、食生活や生活習慣を整えることが大切です。

朝昼晩、どのように食べ合わせればいいかなど、便秘を解消するための食事の仕方については、こちらの記事に載っています。

便秘におすすめな”1日の食事の仕方”についての詳細記事はこちら↓↓↓
便秘におすすめの食べ物!~便秘知らずの腸を育てる3つの食材~

1日でも早くすっきりを実感できますように!